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【ユニラボ】エンジニアブログ

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ユニラボのエンジニアが、当社が提供するBtoB受発注プラットフォーム「アイミツ」他サービスに関連する技術情報、開発現場の裏側、働き方やカルチャーについて発信しています。
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【ユニラボ】ネタに困りながらもエンジニア勉強会を続けて1年半経った。

こんにちは! ユニラボでアイミツCLOUDの開発エンジニアをしているタニザワです。 2020年4月に入社してから、エンジニア勉強会を立ち上げ、主催してきました。 今回はユニラボのエンジニア勉強会についてお伝えできればと思います! エンジニア勉強会を開催することになったけども、 どうすればいいかわからない方、 ネタに困っている方 の助けになればと思います。 ユニラボのエンジニア勉強会ってどんなの現在、ユニラボには正社員のエンジニアが約20名所属しており、そのエンジニアメン

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プロダクト開発にScrumを導入した話【後編】

五反田にあるベンチャー企業のユニラボでアイミツCLOUDというSaaS型のwebサービスの開発でスクラムマスター(SM)をやっています、みね@ユニラボ(@mine_take)です。 前回までにスクラムの導入を決めた話と導入するまでに行なった内容を書きましたが、今回はその続編で最終回になります。 今回はスプリントに入る前のフェーズのスプリント0(※1)を実施した話と、現在のスプリントまで改善したことをまとめていきたいと思います。 スプリント0をやってみてスクラムの考え方や

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ユニラボに入社して2ヶ月の振り返り

こんにちは!10月1日入社の渡邉と申します。 ユニラボにジョインして2ヶ月が経過したので、振り返りを兼ねて入社エントリを今回書かせていただきます。 人生初の転職エントリでどきどきしながら書いていますが、ユニラボに興味を持ってくださっている方に少しでも参考になるお話しができれば嬉しいです。 以下私の簡単な経歴のご紹介です。 ・文系大学出身 ・新卒でSIer企業に入社 ・営業システムやtoBの新規プロダクト開発等を開発 ・キャリア後半は要件定義や設計、リーダー業務を主に担当して

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プロダクト開発にScrumを導入した話【中編】

ユニラボでアイミツCLOUDという新規事業のプロジェクトでエンジニアのマネージャーをやっています、みね@ユニラボ(@mine_take)です。 前回スクラムの導入を決めた話を書きましたが、今回はその続編になります。 スクラムの導入をしようと決めて、いきなり「明日からスクラムを始めます!」ということではなく、準備が必要になりますので、スクラムを始める前に準備することをまとめました。 スクラムの導入前に必要なことまとめ主に2軸です、スクラムの価値観をチーム内で共通すること、

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コードレビューのフォーマットに「GOOD」を追加した想い

こんにちは。アイミツの開発を担当している木崎と申します。 この記事では、「アイミツ開発チームで行っているコードレビュー文化 」でも触れられている、コードレビューのフォーマットにGOODを提案した想いとその後の反応について詳しくご紹介いたします。 なぜGOODを提案したのか上述の記事でも触れているように、アイミツ開発チームでは、レビュー時の意思疎通を円滑にするため、「修正必須、こうして欲しい、私的な意見、細かい指摘ですが」というニュアンスを、レビューコメントに「must, w

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プロダクト開発にScrumを導入した話【前編】

株式会社ユニラボでアイミツCLOUDという新規事業のプロジェクトでエンジニアのマネージャーをしています、みね@ユニラボ(@mine_take)です。 アイミツCLOUDのプロダクト開発にスクラムを導入2021年9月入社して、プロジェクト開発にスクラム(Scrum)を導入した話を書こうと思います。 アイミツCLOUDがどの様な想いで作られたのかは、↓この記事を読んでください。 アイミツCLOUDは2021年4月にリリースしたwebサービスで、9月に私が入った時に、プロダク

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アイミツ開発チームで行っているコードレビュー文化

アイミツ開発チームでエンジニアリングしてる deliku と言います。もはやコードレビューをすることがデファクトスタンダードになっている業界ですが、会社やチームによってやり方やルールが違っていて面白いなと思っています。今日は、アイミツ開発チームで取り組んでいる施策について話したいなと思います。 Draft Pull Request 実装が完成してから Pull Request を作成すると、コード変更量が多くレビュワーが差分を読み解くのが大変なこと、実装方針が間違っていると

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事業部の週次定例会をウィンセッションに変えたら素敵になった話

初投稿になります!普段は主にアイミツSaaSというサービスの開発を担当しており、小早川が三打席連続ホームランを打った頃からのヤクルトファンです。執筆時点の10/14ではマジック8で優勝に王手がかかっており、ドキドキの毎日を送っています。二村です。 私の所属はシステム部なのですが、担当サービスはアイミツSaaSということもあり、普段からアイミツSaaS推進室の事業部メンバーと連携を取りつつ、仕事を進めています。 今回のこのnoteでは、アイミツSaaS推進室で毎週行われてい

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爆速でNotionを全社導入しました

Ubienessチェックで、あなたの強みは「突破力」ですと診断された、 エンジニア deliku です! これまでユニラボでは、エンジニアチームは esa というドキュメンテーションツールを、他の部門はGoogleドキュメントを使用していましたが、10月より、Notion を導入しています。今回はNotionを選択した背景についてご紹介したいと思います。 抱えていた課題現在、ユニラボは積極的に採用を行なっているフェーズなのですが、入社される方が増え、これから更に会社として

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株式会社ユニラボの中のエンジニアが採用資料を解説します!

先日、アップデートしたエンジニア採用資料を Speakerdeck にあげました。 これを機会に採用資料の解説をして、もう少し踏み込んだ話をしようと思います。この記事を読んで、ユニラボってなんか楽しそうだな、もしかしたら自分のやりたいことがチャレンジできるかも?と思っていただけたらカジュアル面談に応募していただけると嬉しい限りです。 (なお、この解説は2021/9/1時点の採用資料をもとに行っております) 解説する目的そもそもわざわざ解説するのかってところからなのですが、今

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ユニラボ.incに入社して1年経過したので振り返る

入社してから半年までの振り返り 9月に入社したのでちょうど1年経ちましたので、ここ半年 - 1年くらいでやったことを振り返ろうかなと思います。入社してから半年までの振り返りはこちらの記事にまとめています。 2021/04 - 05アイミツSaaSという新規プロダクトのリプレイスをやることになり、そのインフラ環境の構築を担当しました。ユニラボにjoinして最初に携わった業務がアイミツのインフラリニューアルだったので、そこでAWSのインフラ面の知識を吸収できていたこともあり、イ

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【9/8オンライン開催】株式会社BEARTAILが主催するテックイベント第1回となる、「BEARTAIL Tech Meetup #1 ~B2B SaaS 新規開発事例共有Night~に弊社の竹澤と上田が登壇いたします。

2021年9月8日(水)、株式会社BEARTAILが主催するテックイベント第1回となる、「BEARTAIL Tech Meetup #1 ~B2B SaaS 新規開発事例共有Night~に、弊社システム部アイミツSaaS開発リードエンジニア 竹澤が「アイミツSaaSをリプレイスして、アジリティ高くなった話」についてお話しさせていただきます。 イベント開催概要BEARTAIL Tech Meetup #1 ~B2B SaaS 新規開発事例共有Night~ 発表タイトルアイミ

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